「上農」は進化し続けます!
長野県上伊那農業高校のホームページへようこそ!
本校は、地域から親しみを込めて「上農」と呼ばれています。
本校は、明治28年(1895年)に群立上伊那簡易農学校として開校し、今年で131年目を迎える、歴史と伝統に輝く農業高校です。レンガ造りの正門は、「赤門」と呼ばれ、大正11年(1922年)竣工、昭和50年(1975年)に現在地に移転されたもので、100年以上もの風雪に耐えて当時の面影をとどめながら今なお校門を通る人々を静かに見守っています。
長野県随一の広さを誇るキャンパスには、至るところに木々や花々が植栽され、緑あふれる学園の中で生徒たちが伸び伸びと学習活動に励んでいます。「上農でわたしと伊那谷をデザインする」というスローガンの下、生命に問いかけ、自分で考え、実践で表現する農業学習をとおして、自分の生き方をデザインしていくことのできる生徒を育みます。さらに、その学習を自分にとどめることなく、伊那谷地域のみなさんと一緒に、伊那谷を一層活力ある地域にデザインできる生徒を育てます。
そして、令和8年4月より、更にアップデートし、現在の4学科8コースから3学科6コースに学科改編を行います。これまでの成果と令和17年度開校予定の上伊那総合技術新校に向けた地域からの期待に対応すべく、社会生活に近い実践的な学びと地域での探究活動を通して、自分と地域をマネジメントできる生徒、さらには時代や社会の変化に対応できる生徒の育成を目指します!進化し続ける「上農」をこのホームページで見守り応援していただけると幸いです。
長野県上伊那農業高等学校長 小池 眞理子