2021年4月28日
コミュニティデザイン科里山コースでは毎年、キノコのコマうちをしています。
そこで、昨年度の3月中旬、3年里山コース20名で、シイタケ、ナメコ、クリタケの駒うちをしました。
伊那市富県産のナラを利用した普通原木栽培でのキノコ栽培をしていますので、収穫できるまでには1年半以上かかりますが、収穫を楽しみにしたいと思います。
2日間の実習の後は、2年前に卒業していった先輩が駒うちしたキノコを一人一袋家へ持ち帰りました。
本校では、シイタケ、クリタケ、ナメコだけでなく、ヒラタケ、マイタケ、キクラゲなども栽培しています。ゆくゆくは、「キノコバラエティーパック」として、販売できればと考えています。