10月3日木曜日、2年里山コース21名を対象にツリークライミング体験会を行いました。昨年度までは、中の原農場で体験会を実施していましたが、本年度体験した大木は、本校生徒が毎日通る桜並木内にあるケヤキの木を使用しました。
本来は講義・実技という順番ではありますが、午後からの雨天予報に対応し、実技・実技と順番を急遽変更しながら、予定通り実施しました。
講師として、長野県伊那市を拠点にする「樹木業Tree Care Ujiyan」代表で、高木の維持、管理を手掛ける「アーボリスト(樹護士)」として活動されている宇治田直弘先生にお越しいただきました。
最初はすごく緊張していた生徒達も、徐々に慣れはじめ、気づけばあっという間に登り切ってしまった生徒ばかりでした。
「ものづくりで森づくり」このテーマをもとに、里山コースでは、廃材や日頃森の中に捨てられてしまう枝など、様々な木材等を使用した学習を様々な視点から展開しています。日頃木の命を頂いている分、今回の体験会を通して、「木と心から親しむ」「木に心から感謝する」「木と心の交流をする」気持ちを少しでも感じ、少しでも高めていってほしいですね。
①ハーネスをつけています ②注意事項の説明
③見本は ④始まりました
⑤慣れてきましたね ⑥あっという間に
⑦樹上の景色はどうですか ⑧樹上の空気はどうですか
⑨講義 ⑩とても良い挨拶をしてくれました









