長野県上伊那農業高等学校

5/8 モルックケース

本校コミュニティデザイン科里山コースでは、昨年度上伊那建築士会の皆様より森林内に日頃捨てられてしまう枝を用いたモルックの製作方法を学習しました。

昨年度、世代間交流をさせていただいている箕輪町立箕輪南小学校と伊那市立富県小学校に交流後、3台ずつ寄贈させていただきました。両小学校とも休み時間や放課後、児童達が遊んでいる、という話をお聞きし、本当にうれしい気持ちです。ありがとうございます。

そして本年度も箕輪南小学校6年生と富県小学校4年生と世代間交流をさせていただくと共に、地域の様々公民館での交流や経木等を用いたワークショップも複数回行うことになりました。

そこで早速生徒デザインのモルックとモルックのケースの制作を始めました。5人1グループ制作を開始しましたが、教科書等には掲載されていない内容なので、思うように進まず、途中でつまづく場面が数多くあることと思いますが、ぜひみんなの意見を聞きながら最後まで完成してほしいと思います。

①まずは許諾を得て枝等の採取

②イメージを作り

③モルックの入る大きさで

④製作開始