長野県上伊那農業高等学校

アツモリソウ保全活動 8月6日(水)

6月に人工交配したアツモリソウの朔果を採取し、未熟胚を培地へ播種しました。

コロナ禍以降に技術継続が一度失われかけていますが細々と生息地域外保全に努めています。ここ数年播種時の汚染(コンタミネーション)や汚染がなくても発芽が見られず枯死などが多かったので慎重に操作をしています。さて、無事に発芽するのでしょうか・・・。

一部成長している苗を継代培養しました。